Estonteco EverQuest II

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Tokyo Game Show 2004参加記

Tokyo Game Show 2004に於いて公開されたEverQuest II日本語版を筆者が実際に試遊し、日本語化の指針や移植の進行度合いを探りました。

Tokyo Game Show 2004(以下TGS2004)に行って参りましたので、一般入場者が触れられる範囲での内容を紹介してみます。ええ、ほぼEQ2のためだけにふらっと行って参りました。

幕張の朝の風景

私が参ったのは9月25日(土)、3日間の期間の中日、一般公開日としては1日目にあたります。EQのためだけには講演ticketを買って、有給を取ってまで金曜日に行くようなことは流石にしませんでした。

さてその当日はあいにくの曇天で、しかも入場直前を見計らったかのように大粒の雨が降るなどで色々大変な目に遭った方もいらっしゃったようですが、館内はどこ吹く風といったところで、盛り上がりはかなりのものでした。出かけるのが遅かったため、会場を取り巻く行列が約半周した辺りで30分ほど開場を待っていましたが、開場後すぐに入場出来たのは嬉しかったです。

画面写真の撮影などは禁止されていたため、遠巻きな写真くらいしか撮れませんでした。thumbnailは640x480のsizeの画像へのpointerとなっています。flashを焚き忘れていたのでγを激しく上げたりcontrastを落としたりした上で常識的なsizeへ縮小したので、link先の画像が汚いということはあらかじめお断りをしておきます。ごめんなさい。

内容はEQIさんの掲示板で紹介した物とほぼ同一です。変更点は恥ずかしい脱字やどうしようもない推敲漏れの修正など。ぐふぅ。

1. スクウェア・エニックスbooth

1.1 概要

スクウェア・エニックスbooth

スクウェア・エニックスboothでのEQ2の扱いは、それほど大きくありませんでした。他の話題作が多かった所為もあって、FF11の拡張diskと同様、人が余り集まらないことを前提とした通路側でこぢんまりと紹介されていました(人が滞留したら大変になる通路側を敢えて選んだ様子です)。

character作成時にtutorial込みで始めると船の上からgameが始まる(跳ばした場合はいわゆる初心者島から)ため、mastを模した看板が掲げられていました。帆にはEverQuest IIの堂々たる……というにはやや控えめな大きさのlogotypeが描かれていました。

壁のあちこちに掲げられた画面では、特定の作品の専用booth以外では、出品作品全てを紹介する構成となっており、EQ2も入っておりました。内容は4Gamerさんで観られるものと同様です。

1.2 gameの紹介

スクウェア・エニックスboothでのEQ2の紹介

gameの紹介方法としては、係員の方が後述する試遊機と同様の環境でplayをし、その様子が画面分配機を利用して、入場者側には大小二つの画面で同時に見せられました。playの内容は普通です。走り回ってみたり、NPCと話したり、戦ったり。

小さな方の画面の脇には、nVidiaのboothで試遊が出来る旨の紙が掲示されておりました。さすがにここでは狭くて試遊機を置ける余地がありません。

また、「スターターキット」が配られておりますが、これもnVidiaのboothでいただけます。

なお朝一番では、二人の司会者によるgameの紹介がされていました。過去にEQ1JEの展開で同様の放送番組が作られたことがありましたが、まさにそのノリです。まぁ一般の方が仕事でMMORPGを解説・紹介する以上、いくらbriefingが済んでいるとはいえ、堅苦しいという感じをこちらが抱いてしまうのも無理はないでしょう。お二人は頑張っていらっしゃいましたし、言わんとすることは十分理解出来ました。

これらのことから、EQ2の展示に関してはnVidiaのboothがスクウェア・エニックスの上位互換のような扱いであることが明らかであるので、nVidiaのboothを優先して回っても良いでしょう。ただしAntonia姐さんは常時双方のboothにはいらっしゃいませんので、女王陛下から「スターターキット」を賜ろうとする方は、陛下のおわすところに向かうと良いでしょう。ただ、私はキットを普通の係員の方からいただいたため、女王陛下が配っていたかどうかは忘れました。

1.3 物販

EQ2の物販は、期待していませんでしたがやはりありませんでした。係員さんに販売物品一覧を見せていただいて3秒で終了。

2. nVidia booth

2.1 概要

nVidiaのbooth

nVidiaのboothで一番大きい扱いを受けていたのがEQ2でした。Lineage IIやその他の作品の展示も勿論ありましたが、試遊機の数や、角という目立つ位置を使った紹介が、nVidiaのEQ2にかける熱情を伝えてきます。

主力製品であるGPUの高い性能を宣伝する上で欠かせないのが、高い性能を要求する作品です。EQ2はまさにうってつけの材料と言えましょう。

ATIもすぐ近くにboothを構えていましたが、展示されている内容や盛り上がりから感じたところでは、(贔屓目ですが)訴求力としてはnVidiaの方に軍配を上げてしまいます。30万polygonな人魚のNalu姐さんよりは8万polygonなRuby姐さんの方がどちらかと言えば好みなのですが、それは措いておいて。

2.2 gameの紹介

nVidiaのboothに於ける、EQ2JEの試遊機

目立つ角位置にEQ2のlogotypeをあしらい、EQ2専用の大画面では宣伝映像が繰り返し流されていました。スクウェア・エニックスのboothでは、(係員の方の試遊以外では)専用の宣伝映像が流れているわけではなく、あくまで他のスクウェア・エニックス作品と同程度にしか流れていませんでした。

そして試遊機! 待望のEQ2日本語版を一般の者としては世界で始めて触れられる試遊機が10台ほど用意されており、誰でも遊ぶことが出来ました。試遊については3.で後述します。幸か不幸か、ほとんど待たずに試遊が出来ました。かといって閑古鳥が鳴いているかというとそういうわけでもなく、試遊機が空く時間はほとんどありませんでした。MMORPGというgameの性質もあり、急かされずにそれなりにじっくりと試遊を楽しむ方が多かったです。また、試遊機の映像は画面分配機を使って大画面にも映し出されています。さすがにTGSにまで来る熱心なfanは、それなりにEQ1、ないし他のMMORPGの経験を積んだ人が多いようです。一般公開日ということもあって、友達連れで遊んでいる人も多かったです。盗み聞きは趣味が悪いと思いつつ、耳に入ってくるものは仕方がないとひとりごちながらそれらの流れてくる声に耳を傾けると、だいたいEQ2を始めて見たときと同じ様な発言が多かったです。動くだけで楽しくて仕方がない、という状態の人もちらほらと見受けられました。

また、「スターターキット」はこのboothでも配られています。小心者なので、勧められた「スターターキット」を断る際に、スクウェア・エニックスのboothで既に受け取った旨まで(よせばいいのに)弁解してしまいました。

3. 試遊

3.1 概要

USβに参加していない方にとっては様々なことが不明であるはずですが、謎の理由により、この試遊報告はgame全般というよりも、JEはUSとどう違うかという点に焦点をあててみます。また、基本的にはEQ1の体験者を念頭に記述しました。解りにくい点や、他の知りたい点があれば、期間限定の掲示板をやがて設けるかも知れませんので、よろしければお問い合わせください。出来うる限りに於いてそれに答えたいと思います。

3.2 試遊範囲

試遊出来る範囲は、characterの作成・初心者島への航路にある船でのtutorial(LDoNの様なzone instanceで、このtutorialは一人につき一つのinstanceが生成されます)・初心者島での冒険(zone)となっていました。存在が風の噂(謎)で知られていた、初心者島にいるMizanさんのcellarについては、これはtrade skillのzone instanceである(……ごほごほ、海外の公認βreportより)のですが、残念ながら稼働していませんでした。もう一つのinstanceである、敵の親玉がいる洞窟へも入れません。前世の記憶(謎)があった関係で、船でのtutorialを跳ばし、必要なquestを特急で済ませるという暴挙を行い、あらかじめ決めた所属都市であるQeynosに脱出しようとしましたが……やはりQeynosには行けませんでした。推測になりますが、Freeportもおそらく稼働していないでしょう。

clientの起動からloginまでは係員の方にやっていただけます。1回だけ、強制終了してdesktopに戻ってしまう場面に遭遇しましたが、すぐに係員の方が飛んできてくださいます。なお、loginにはpasswordが必要です。通常は、前の試遊者が終えた直後の画面となっているでしょう。

3.3 日本語対応

日本語化の範囲についてですが、製品版には遠く及ばない翻訳完了率であることもあって、現段階で英語のままであるものについて、果たしてそれが仕様としてのものなのか、或いは単に翻訳対象であるにもかかわらず翻訳が済んでいないだけなのかが不明です。

さらに、翻訳対象外のところまで間違って翻訳してしまったような箇所も見受けられました。台詞が英語である場合は未翻訳であることくらい解るのですが、例えばそれが固有名詞だったらどうでしょう。

そもそも翻訳完了度合いというものは、現在USのβと比べているに過ぎない可能性だってあります。つまり、USβが製品版とほぼ同等の完成度であった場合は、翻訳完了率はJEの製品版に対してのものとなりますが、USβが例えば製品版の50%の完成度だった場合は、JEの製品版「の50%」の内の翻訳完了率ではないか、という疑念です。

そういった極めて根本的な疑念を抱えたままではありますが、現段階の日本語化の範囲を眺めてみました。

まずNPCに関してですが、原語のままとなっていました。「一匹の巨大なスズメバチの雄」になっていたらどうっしようかなぁという自虐的な期待は、無事打ち砕かれました。

次にitemに関してですが、現在判断はまっぷたつに割れています。inventory windowやitemのexamine windowでは「Water Sprinkler of Nem Ankh」(仮称)が原語のまま表示されています。しかしながら、このitemを拾った際のmessageは、「ウォーター・スプリンクラー・オブ・ネム・アンク」(これも仮称)となっていました。後者のようなカタカナ表記となる可能性があるのです。個人的な要望に基づいた希望的観測としては、情報としての優位度が高いinventory windowやexamine windowが原語であるため、原語で統一されるのではないか、と考えます。ただ気がかりなのが、「スターターキット」の「ジャーニーマン・ブーツ」のカナ書きなのですよね。

spellに関しても原語のままのようですが、quest journalではSmiteのspellを指して「スマイトの魔法で戦士の彫像を破壊する云々」となっていました。

「スターターキット」のCC部分をgrepにかけていたら、NPCからitemから何まで全部カタカナになっている翻訳データが見付かりました。原語表示は予断を許さない状況になっているのかも知れません。

日本語(2bytes文字)の入力は、現時点では不可能である旨が試遊機の手許の紙に表示されていました。

しかし、「/who all」をしてみたところ、漢字が使われているcharacter名が見付かりました。個人的な要望としては、high-fantasyの世界観には(FF11と同様に)1byte文字のみのcharacter名が好ましかったのですが……日本語版β・製品版でどうなるのかが若干気がかりです。

NPCの台詞は、二つのzoneだけを見てみれば大半は翻訳されていました。物語の登場人物が話す日本語としては、十分観賞に堪えられる水準です。吹き出しの中にも表示されます。一番最初に画面写真として出た際のfontはやや汚いものでしたが、この試遊機はdefaultでMS UI Gothicらしきfontが整然と並べられておりました。

しかしその他の部分、各種のmessageなどは英語そのままの物も多いです。日本語化されているといっても「You get better at swimming (35).」が「泳いでいるが上達した(35)」となっていたり。

quest journalも、その性質に鑑みれば当然なのですが、それでも文脈から切り離してその文字列だけを眺めれば若干違和感を感じる様な、「speak with Xxxx」が「Xxxxと話さないと」という翻訳になっていたりします。game内の自分のcharacterが書き記しているという位置づけ(非常に解り難い例を挙げるならば、日本ファルコム製のRPG『英雄伝説VI 空の軌跡』の「ブレイサー手帳」です)ということですが。

恐らく、翻訳は以下のような手順を踏んでいるのではないでしょうか。

全てのtextを並列には扱わず、台詞や各種message等にまず分類し、その上で翻訳作業に取りかかる。翻訳作業としては、機械翻訳に一度素通しして荒訳を用意し、それを元に人間が翻訳を行い、翻訳監督が担当分類、そして最後は全体についての翻訳の統一(用字用語の統一など)を行う。

こうした想像をしたのは、象徴的な以下の例を目にしたからです。

emote「/heelclick」で「Ethelbert jumps in the air and clicks his heels.」という文は、内部的には「(S) jumps in the air and clicks (one's) heel.」という物を展開している事は想像に難くありません。しかし日本語では「Ethelbertは跳び上がってかかとを打ち鳴らした」などとなるべきものが、のone'sの部分を明文化しないどころか「”彼の”かかとを打ち鳴らした」ともせず、「Ethelbert jumps in the air and clicks 一's heel」と(機械)翻訳されています。この辺りから、まだまだ全体を見渡して翻訳作業をする段階には入っていないなと想像出来てしまいました。

3.4 performance

optionを確認したところ、試遊機のclientは概ね中の上程度の設定で稼働していました。解像度はSXGAと通称される1280x960でした。これくらいの品質になるだけで、既に既存のMMORPGの品質を超えているように感じ取れました。「空気を感じられる」というのは曖昧とした表現かも知れませんが、大きく割れた月を天に仰ぎながら、孤島の大地をひた走り、草ずれの音を耳に……Goblinに終われてNPCの元に必死に逃げ帰る(泣)という時間は、確かに孤島に自分がいたのだと思えるものでした。

optionの設定を最高品質にして駒落ちをするのは忍びないので、その辺はなにもいじらず仕舞でした。chat windowはさしあたり二つ目を作り、戦闘関係のmessageをそちらへ出すことにしましたが。

では、それなりに高品質な画面がどのような計算機(特にGPU)で動かされているかというと……本作のclient programは全画面modeとwindow modeを切り替えられる上、EQ1のclientと違い、mouse cursorをseamlessにclient内外へ移動出来る(「スターターキット」でお試しください! 古くからのEQ1 playerの一部はこれだけで喜びます)ため、「dxdiag」を起動出来ないことはないのですが、それは試遊の度を超えた行いであるため当然自粛しました。PCの側面がacrylic panelで覗けるようになっているものがありましたので中を一瞥しましたが、流石に物々しいflagship model(GeForce 6800 Ultra)が大張り切りで動いていました。

通信に関しては判りませんでした。応答は良く、日本にtest serverが設置されていると言われても信じてしまいますが、そもそもそれなりに応答が良いのはEQ1からの良い伝統でありますし、日本語版test serverへのlogin人数が少ないこともあって、実際のところは全く判りません。

3.5 発言内容の表示

細かい点としては、発言内容の表示について紹介します。吹き出しが出るようになったとはいえ、吹き出しを一度に表示する数(設定で変えられます……0にも出来ます)にも限度がありますし、吹き出しが重なる場合もありますし、(characterの画面上での表示位置を基準とするため)不定の場所に出現する吹き出しを悠長に眺められない場合もありますので、やはりchat windowでの表示は相変わらず重要です。

EQ2USでは、発言は以下のように表示されています。

【EQ2US】Ethelbert says to the group,"anyone need buckler?"

これに関して、「EverQuest II 日本語版」という2ch掲示板のthreadでも言及されていましたが、以下のような直訳をされたらいかがでしょう。

【EQ2JE?】Ethelbertはグループに言った、’誰かbuckler要りますか?’

違和感がありますね。やはり以下のように、EQ1でJEが取った手法が、やや淡泊になりますが妥当でしょう。

【EQ1US】Ethelbert tells the group, 'anyone need buckler?'

【EQ1JE】(Grpup) Ethelbert : 誰かbuckler要りますか?

果たしてEQ2JEでは……ご安心ください。現在のところ、EQ1JEに準拠した以下の形で表示されていました。

【EQ2JE】(Say) Ethelbert : 誰かbuckler要りますか?

試遊の間にgroupを組もうとしたのですが、皆さん恥ずかしがり屋さんのようで(違)、groupを組んで確かめることは出来ませんでした。ゆえに(Group)ではなく(Say)であります。(Shout)も試したので、(Group)も恐らく同様の仕様でしょう。

3.6 その他の点

今のところ日本語版だけらしいという風の噂(ごほごほ)なのが、獲得経験値の表示です。何と、日本語版では獲得経験値の値そのものが「経験値:20」などと表示されていました。無論、exp barや、そこへのmouse overなどで次のlvlまでに必要な経験値の百分率はこれまで通り表示されるのですが、生の値には少々面食らいました。効率を追うことも一つの考えでしょうが、効率のみを追う風潮が出やしないかと、やや過剰に心配しています。

4. 「スターターキット」

4.1 配布実態

これが目当てで足を運んだ熱心なfanもいるかも知れない「スターターキット」(これも後述)ですが、25日の昼過ぎまでの様子ですと、潤沢に用意されているようです。一部の会社の配布で見られたような下品な配り方をしてあまりおらず、通路側ということもあってやや控えめに勧めている点が好印象でした。

4.2 内容物

「スターターキット」の内容

三つ折りの厚紙がCDのcaseと説明書を兼ねています。表紙はおなじみの絶好調Lucanさん。一部で物議(謎)をかもしたmovie trailerのイケメンHUM兄ちゃんも、しっかり見開きの一番大きな画像に抜擢されています。説明書はなんと言うことのない説明書です。

表紙をFreeport側に取られた格好となったQeynosは、CD-ROMのpicture labelにAntonia女王を起用し、面目を保ちました。こういう配布物はlabel面が素のままのCD-ROMが多いのですが、これは綺麗で良いですね。ずっと取っておきたいです。

重要な注意点は、この「スターターキット」がevent用であるため、JBootsの特典account keyが付属していない点でしょう。発売日から冒険を開始することを狙っている方は、clientの初回版か何かを買い求め、JBootsを獲得することもあるでしょう。

4.3 diskの内容

「スターターキット」の画面

auto-runでmenuが起動します。起動時、「SOE presents」がひっそりと(暗闇を薄い光で照らすように)表示されるのと対照的に、「SQUARE ENIX」の表示が燦然と輝きます(苦笑)。内容は以下の通りです。

  1. 「物語」……公式の「Lore」の日本語訳です。ただし残念なこと第1話のみとなっています。翻訳の質は高いのですが、EQ1を全く知らない人からしてみれば、「前作の続き」がいきなり始まるわけで、少々混乱するかも知れません。その辺りはちゃんと心得ているのか、前作の存在と、500年の経過があり、その間に起こった物語であるとの説明がなされています。
  2. 「ミュージック」……Qeynos, Freeport, Black Burrowの三曲を観賞出来ます。Emmy賞の箔付けもばっちり。
  3. 「システムスキャン」……動作環境の検査を行えます。それはいいのですが、TRLの顔がどう見ても「お前のPC、環境満たしてない、帰れ」と威嚇しているようにしか見えないのは私の僻みでしょうか。
  4. 「壁紙」……四種類にそれぞれ四つの解像度の画像が用意されています。「ミュージック」もそうですが、こうしたcontentsそのままのものはCD-ROMから直接呼び出した方が良さそうです。
  5. 「ゲームムービー」……既出の物ですが、それだけによくまとまっています。Macromedia Flashのflv形式の動画らしいので、一般的な形式に変換することも(恐らく)可能です。
  6. 「ジャーニーマン・ブーツ獲得」……JBoots獲得の手続きは、POLのEQ2配下のdirectlyで行われるようです。
  7. 「キャラクターツール」……character creationのinstallerが起動します。このCC programは、Sony以下ではなくSquareEnix以下のdirectlyにinstallされます。US/JE併存は楽ですが、serverまで隔離されることのないよう望みます。実際のcharacter creationの過程は、既に方々で言及がなされているのでここでは詳細には述べません。USと全く同じ仕様で、作成したdata(「saved_customizations」directly以下のccf file)のUS/JE相互互換も問題なく行えることを確認しました。

Ethelbert @ Sebilis (2004年09月26日 00時00分)

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Columns
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