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職業適性診断
「TRPGが好きっ!.com」さんによるファンタジー職業適性診断を紹介します。これはEQ2の4つのarchetypeを選択する切っ掛けとしても役立つでしょう。
Norrathで生活をする上で、私たちはなにがしかのclassを選ぶ必要があります。そんな選択の参考に出来そうなファンタジー職業適性診断(TRPGが好きっ!.com)を紹介します。
EQ2ではEQ1とは違い、自分の分身たるcharacterが生まれた瞬間に職業(class)やsubclassを決めるわけではありません。発売時に最終的に選べるclassの24種類の根本は4つの原型(archetype)に帰納します。しかしこの原型は、あなたがNorrathに生まれてからわずかの間(具体的には、一連の初心者zone "Isle of Refuge"を出るまで)に決めなければなりません。
EverQuestは伝統的にclass志向の強いgameです。自分で選んだclassは、そのclassに見合う一定の役割を期待され続けて行くことになります。ですから、このclass選びの持つ意味が重くなってくるのです。
FF11のようなgameとも違いますし、EQ1と比べても違うのがEQ2のclass treeです。これまでのMMORPGでの経験を元に、同様の傾向を持った原型を選ぶか、それとも心機一転して新しい傾向の原型を選ぶかといった問題は、大変悩ましい物であるかもしれませんね。もっとも、私などは一も二もなくCLR系を選んでしまうのですが。
紹介した職業適性診断は、RPGの基本的な4系統を押さえているため、そっくりそのままEQ2のarchetypeに適用出来ます。また、単に適性を診断するだけではなく、他人との関係にも言及があることが面白いですね。或るclassとして生活をする上で、ここで挙げられる「アドバイス」はなにがしかの役に立つでしょう。また、或るclassをしている冒険者が居たとしても、その冒険者が必ずしもそのclassの傾向に当てはまるわけでもありませんので、「見分け方」は参考になります。そして「接し方」は他者と付き合う上での示唆に富んでいます。
いわゆるmanualというのは、これに固執すること自体が問題なのです。他人との関わりで暗中模索の「行き当たりばったり」が奨励されているわけではないでしょう。LAN cable(或いは光cableでも電話線でも)の先には、同じようにしてmonitorに向かってkeyboardを操る生身の人間がいるのです。現実世界と同様に、思いやりを持って他者と接するのは、主体性の放棄ではなく、むしろ社会性の獲得という意味で欠かせない指針の一つとなるでしょう。
といってもそんなに真剣に考えることはなく、多少の科学的な裏付けがなされた占い程度の考えで、気楽に試してみることをお勧めします。自分でも思っても見なかった適性が発見出来るかも知れません。
Ethelbert @ Sebilis (2004年10月12日 00時00分)
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