- « 2004年11月21日 - 冒険の原点~日常への回帰 |
- | 2004年12月04日 - BBS(掲示板)の設置 »
Antonica巡り~add地獄
広大なAntonicaを巡れば、素敵なtrainや魅惑的なaddの山が冒険者を楽しませてくれます。また、苦労するquestの報酬は喜びを増します。
11月21日(日)、社会人唯一の希望である土日を当て込んでAntonicaを巡るquestを始めたものの、結局紆余曲折を経るお話。
EQ2では、少なくとも序盤ではquest主体の冒険を前提として設計されており、questを楽しみながら成長し、かなりの性能のmagic itemも手に入れることが出来ます。今回はそんなquestのいくつかを紹介します。
そして転落死(EQJEのGM「カトリーヌ」風味)。
2004/11/21(日)
Antonicaを舞台に、軽めのquestをいくつかこなしています。
まず、North Qeynosの城門前でKnight-Lieutenant Alessoさんから受けるCity Service。虫・蛇・鼠を10匹ずつ倒せば3 silverというまとまった現金や10%ほどの達成経験値をいただけるうえ、何度でも繰り返し行えることが良い点です。beta時代から贔屓にしているものでした。
さらに、QeynosとAntonicaを巡るTome Quest(Welcome to Qeynos, Citizen!)。South Qeynosで賢者のなにがしに会った後、しっかりと転落死してしまう辺り、いつになっても私は間抜けなままだなと思い知らされる次第です。
そして今日は、Antonicaで鼠が落とした宝箱の中に入っていた「Bootstrutter's Field Guide to Antonica」というitemを読んで受けた「A Tour of Antonica」にも手を染めてみました。
幻のForbiddon Isle
道中、Antonicaのzone北西にあるForbiddon Isleへ行かねばならないのですが、この島へ何度上陸してもquestが進行しません。地点訪問系questは、collision判定が厳しいのではないかという評判通りでありました。
この島はSkeletonの巣窟となっており、ふらふら歩いている私はすぐに発見され、追われることとなりました。
EQ2ではtrainが長続きせず、或る程度離れてしまえばhateが消えるため、zone outしなければ必ず追いつかれるという訳ではありません。しかし、逃げる最中に虫(Kliknik Mite)の固まりに突っ込んでしまっては、折角Skeltonの追跡をかわした意味がありません。
結局市門まで延々と逃げ帰り、衛兵に始末をして貰いました。Guard Camdenさん、逞しいです。「先生やっちゃってください」と呑気に囃しつつも、脚が震えていました。
Tower of Vhalen
さて、なんだか挙動が怪しいTourのquestについては、もう少し強くなって、骨が自然aggroしないようになった時か、或いはgroupでまた来るときにまで放っておくこととしました。
そこでTomeという分類の「Welcome to Qeynos, Citizen!」のquestの残りを行うこととします。最後に行くべきところはTower of Vhalenというところです。Antonicaを東西に貫く街道であるQeynos Highwayを道成に進み、ちょうど中央付近でやや北に外れた位置が目的となります。
いい感じに崩れ落ちた鐘楼のようなところが目に入り、questを達成出来ました。と同時に、鐘を調べたところ、「The Fallen Bell」というquestを受けました。
条件は至って単純。Gnollを倒すことです。そして、その数なんと40匹。うっく。
回れ右をして帰ろうとしたところ、HumanのPaladinから声を掛けられました。聞くところによると、healerがいなくて戦いにならないとのこと。喜んで入れていただきました。
彼らはこの付近で、a sonic shriekerという蝙蝠と戦っているそうです。では早速……とpullしていただいてびっくり、鬼linkです。しかもorange for lvl11。
流石に効率重視だからといってMinor Archhealingばかりを唱えるわけもいきません。再詠唱可能時間が長目で、詠唱が間に合わなくなるからです。
しかし、さすがに仲間の力は偉大なもので、何とか乗り切ることが出来ました。
そしてその後、彼らも同様に傍の鐘でquestを受けたということで、一緒にGnollを倒しに行くこととなりました。
repop地獄
何だかそろそろrepopするような気がするんですが気の所為でしょうか
Antonicaは、近くにBlackburrowがあることもあって、Gnollの勢力が大きくなっています。街道からわずかに外れただけで、Gnollのcampが展開されていることがざらです。夜ともなるとGnollの犬っぽい遠吠えが風に乗って聞こえてくることもあり、街道沿いと言えども野外は決して安全ではないことを思い知らされます。
私たちはそうしたGnoll campの一つを目標に、戦いを始めました。
しかし、恐らくは以前戦っていた他のgroupが倒したGnollが、私たちの戦闘中にrepopし、それがそのままaddしてしまったりであるとか、道行く狼さんだの熊さんだのが容赦なく戦闘中の仲間の尻に噛みつき始めるだとかで、辺りはてんやわんやの大騒ぎとなりました。
二度ほど潰走し、私も一度死んでしまいましたが、40匹間近となると意気盛んになります。
そして40匹目を手に掛けた瞬間、questを達成する事が出来ました。いつも思うのですが報酬はどこから降ってくるのでしょうか。そうした野暮なことを考えながら、「Gnoll Spiritists Earring」という素敵なitemを得ることが出来ました。beta test時代は耳装備を持っていなかったのですが、Isle of Refugeの墓場のnamedから手に入れた「Earring of Disgust」に続く二品目を手に入れたこととなります。無論、今回手に入れた方へと付け替えることとしました。
苦労して得た報酬は愛着が湧きますし、groupの仲間も一緒であると余計に嬉しいものです。
こうして私たちは意気揚々とGnoll campを後にしたのでした。
ちなみに、多分我が家ではDragonがお腹を空かせて待っているはずです。あぁ私は駄目な同居人です。
Ethelbert @ Sebilis (2004年11月21日 23時56分)
関連記事
- category
- Diary
感想
あなたの感想等をお寄せください
handle name, URLの記入は任意です。

