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常習者に捧げる迷子防止仕様
画面の表示要素を活用することで、迷子を未然に防止することが可能でしょう。ただし、waypointには誤表示が生じる仕様がありますので注意が必要です。
EQと迷子は切っても切れない関係にあると言えます。そこはそれ、各種の地図を頭に入れるなり、print outをmonitorの脇に常備するなりして対処するのですが、EQ2ではgroup行動中の迷子の危険性が少なくなりました。

EQ2では、Waypoint Windowを用いて、各種の主要NPCやlandmarkへの道標を表示させることが可能ですが、このWaypointにgroup memberを含めることが出来ます。また、group memberをtargetする(標準ではF2~F6までのkeyを押下するか、group wineowの各人をclickする)ことにより、その場では見えないPCの名前の頭上表示を表示することが出来ます。
いずれにせよ、集合や迷子からの復帰は、こうした改善策により大いに楽になることでしょう。EQ2では、どんなに遠く離れていてもgroupingが出来るようになりましたから、恩恵は特に大きいはずです。
もっとも、このWaypointはあまり頭が良くなくて、大きな障害物(山など)があってもそれを突き抜けるようにして表示します。従って、zoneの大まかな構成を知っていないと、理解することは難しいかも知れません。Waypointはまた、或る二点間の道筋を表示するにあたっての処理を逐次更新しないので、最初はIの字であるはずのWaypointの表示が、ちょっと走り出すだけでJの字になってしまうこともざらです。走っていると、正面が目的地のはずが、背中にWaypointが光るという違和感を覚えることが多いはずです。これらのことから、どちらかといえばgroup memberのtargetを頼りにする方が良いと言えるでしょう。各種の地図は、やはり手放せそうにありません。
Ethelbert @ Sebilis (2004年10月25日 01時00分)
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