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記事一覧 - Guides
各種の概念の解説等、EQ2をplayする上での支援となる情報やtipsを扱っています。
EverQuest II 用語集 / Mobile版
EverQuest II(EQ2, エバークエストII)の用語・略語集です。
Templar Spells (LU13 + BC, SS, DoF) ※仮版
Templarに特化したspell list。line, tierの関係とrank別の効果量の詳細のほか、使用感についても記述。
最近の記事 - Guides
2005年09月19日
Dual (Core) CPUでEQ2を起動する
AMD Athlon 64 X2やintel Pentium D等のdual core processorや、AMD Opteronやintel Xeon等でdual processorを組んでいる場合に、EQ2を正常に動かす方法について紹介します。
AMD Athlon 64 X2 processorの華々しい活躍を挙げるまでもなく、世はまさにdualの春といった感があります。PCに浪漫を求めるべくDual AMD Opteron 252でEQ2をplayするアレゲな人も大喜びです。
しかし、何度かこのwebsiteでも触れて参りましたが、gameとdual (core) processorは相性がよろしくありません。
遠くない未来にdual core processor対応が行われるらしいのですが、そうはいっても「今」動かなければ意味がないわけです。もっとも、それをいいことにしばらくNorrathから遠ざかって現実世界に逃避(……あれ?)していた私が言えた柄ではありませんが。
さて、「<verify> c:\live\eq2\framework\core\util\src\VeUtil.cpp (658): call setGameTimeMilliseconds before getFrameTimeMilliseconds」という絶望的なerror dialogに打ちひしがれていても仕方がありません。そこで、英語版(本家)公式掲示板等々でさんざん既出の話題ではありますが、どうも邦語で紹介されている事例が少ないようなので、備忘録(と生存報告)も兼ねて対策を記しておきます。
……「Dual (Core) CPUでEQ2を起動する」の続きを読む
Ethelbert @ Sebilis (20時52分) | 感想(6件)
2005年06月02日
EQ2用語検索自動linkのご案内
EQ2の用語・略語集を外部のweb log等のscriptから容易にlinkを張る為の方法を提供します。
用語や略語は、それを使うと便利だから広まった経緯があります。game中は限られた時間でchatを行う必要がある場面も少なくないため、用語や略語は“必要悪”という位置付けで使われることもあります。しかしせめてgame外のblog等では、そうした用語や略語を極力使わずに丁寧に文章を書きたいという方も少なくないと思います。
かといって、例えば「HoT」を毎回毎回説明するとなると、逆に大変と言えます。用語の解説や言い換えに労力を使ってしまって、本来表現したい物を書く労力が削がれてしまう可能性もなきにしもあらずです。
そんな場合には用語の解説を用語集に全部投げてしまうという方法を採ることがお勧めです。このweb siteでは、用語毎に用語集へのlinkをinlineで埋め込んでいただくという一つの方法をご紹介しています。ところが、用語毎に<a href="http://www.estonteco.com/guides/glossary/test.html">test</a>等というURLをごりごり書くことも、また労力が要るものです。
であればやることは決まっています。systemに任せられることはお任せして、人間は楽をしましょう。即ち、意識せずに書いた文章が、きっちりとした体裁で出力されるというblogの機能の一つに、(EQ2用語集内の)用語毎の解説へのlinkを自動生成する機能を付けてみましょう。勿論、blog以外でも、どのようなscriptにも汎用的にお使いいただくことも出来ます。
Ethelbert @ Sebilis (00時07分) | 感想(2件)
2005年05月05日
groupに誘われよう
groupに誘われる際の事柄を解説します。groupに誘われ易くなるための秘訣や、誘いを受けた際の留意点・断り方までを紹介します。
1. はじめに (2005/05/05)
groupというsystem上の仕組みに興味を抱かれましたか?
自分でgroupを組み上げていくことは大変でしょうから、まずは自分がgroupに誘われてみて、groupの楽しみを実体験してみましょう。
何事にも段階があり、或る段階を飛び越してその先の段階に挑むことも出来ますが、最初は無難に一段ずつ上達をして参りましょう。先は長いのです、ゆっくりと、着実に。
この記事は、EQ2に於いてgroupに誘われる際の秘訣を紹介することを目的としています。
groupの概要については「groupの勧め」に、groupへの誘い方については「groupへの誘い方」(未掲載)に、group playの実際の各論については「group playへの示唆」(未掲載)に、それぞれ掲載します。また、raidやguildについても別個の記事として掲載します。
【2005/05/06追記】 代休なので(謎)「3. 誘われ易くなる秘訣」「4. LFGをただ出してみることも有効」を追記しました。
【2005/05/07追記】 「5. 誘われた際には」を追記しました。
【2005/05/08追記】 「6. 誘いを受けた後に」「7. 上手な断り方」を追記しました。
……「groupに誘われよう」の続きを読む
Ethelbert @ Sebilis (18時10分)
2005年04月29日
groupの勧め
groupの基本的な事柄を解説します。groupを組んだときの利点を紹介すると共に、solo playとgroup playとの違いについても紹介します。
1. はじめに (2005/04/29)
初心者(newbie)の皆さん、グループ(group)で冒険をしていますか?
EQ2は仲間と一緒に冒険を行うことで、冒険の幅を飛躍的に広げることが出来ます。独りでは倒せない敵を倒せ、独りでは踏み入れられないdungeonの奥地を探索し、独りでは発動できない華麗な連携技を繰り出し、独りでは話せない密度の濃い仲間との語らいを行えます。
この記事は、EQ2に於けるgroupの概要を説明し、group playを奨励することを目的としています。
groupへの誘われ方については「groupへの誘われ方」に、groupへの誘い方については「groupへの誘い方」(未掲載)に、group playの実際の各論については「group playへの示唆」(未掲載)に、それぞれ掲載します。また、raidやguildについても別個の記事として掲載します。
【2005/05/01追記】 「3. groupの楽しみ」を追記しました。
【2005/05/03追記】 「4. soloとgroup」を追記しました。
……「groupの勧め」の続きを読む
Ethelbert @ Sebilis (13時45分) | 感想(2件)
教科書に載っていないEQ2の常識
EQ2の常識とされながら「知識としては持っていてもどう実践して良いか分からない」といった基本的な情報の数々を、playerの立場に立って紹介して参ります。
EQ2は、前作EQ1と比べて敷居がずいぶんと低くなりました。至れり尽くせりの親切仕様は、間口を広げることに間違いなく一役買っていると言えるでしょう。
しかし、それらの親切仕様は、知っていなければ分からないことも少なくありません。また、player同士の慣習などと言ったsystemとして提供されていない部分は、playerが実際に経験を積んでいくことによって学習していくことが主となります。
例えば、groupにどうやって誘われるか。/lfg commandという方法論はありますが、実際にどう巧く使うかなんて、あまり言及がなされていません。或いは、groupをどうやって作っていくか。/who commandという方法論はありますが、闇雲に使っていてもなかなか集まり難いこともあります。はたまた、groupでの行動中に一番危険な状態は、実は戦闘中よりも移動中の方であるということも、人によっては初耳だったかも知れません。
まさにこれらは“今更聞けないEQ1/2の常識”や“教科書に載っていないEQ1/2の遊び方”として確立されかかっているものです。
EQ2のplayerが全てEQ1の経験者であるということは勿論ないですし、日本語版のplayer/testerが英語版の経験者であるということも勿論ない訳です。
EQ2の初心者(newbie)はそんな荒波に揉まれつつも、周りの人の立ち振る舞いを見聞きしたり、各種の情報web site等を閲覧して慣れていく訳ですが、それには多少の時間を要します。
情報web siteは確かに教科書的な情報源としてとても役に立ちますが、いざそうした情報を使う段になって、知識と実践との差にとまどうことも少なくないでしょう。そうした、playerの視点で説明書を読んでみただけでは分からない実地に根差した知識・技術・情報を、いわゆるknow-howやhow toと称されるような実用的な手引きを、player/testerの立場に立って少しずつまとめて参ります。
Estonteco EverQuest IIは5月を初心者大歓迎月間とし、これらの情報を原則として毎日必ず(誤字の訂正等を含まずに、すなわち、既存entryの追記や新規entryの追加という形で)拡充して参ります。
Ethelbert @ Sebilis (13時21分) | 感想(2件)
過去の記事 - Guides
- 2005年03月21日 00時10分 - EQ2用語検索bookmarkletのご案内 | 感想(7件)
- EQ2の用語・略語集を外部のweb siteからも検索する為のbookmarkletを提供します。
- 2005年02月03日 05時02分 - JEに於けるIME活用法 | 感想(2件)
- 一見すると面倒なIMEによる処理は、活用次第では日本語chatを大いに便利にしてくれるものとなります。それらの活用法の一端を紹介します。
- 2005年02月02日 22時51分 - EQ2専門用語変換辞書の作成に着手 | 感想(2件)
- ATOK用のEQ2専門用語変換辞書の作成に着手しました。これはJustsystemを勝手に後援する企画の一環として提供されるものです。
- 2005年01月08日 23時02分 - EQ2用語集(新版)のご案内
- EQ2の用語・略語集を検索可能なCGIとして改めて提供します。
- 2004年12月28日 18時40分 - EQ2用語集の作成に着手
- 専門的な用語・略語が多用されるEQ2について、playerに資するための用語・略語集の作成を始めました。
- 2004年11月19日 01時32分 - chat windowを一行多くする工夫 | 感想(3件)
- keyboard主体で、かつ、全てのchatを一つのwindowで入力する場合には、chat windowを一行多くする工夫を用いることが出来ます。
- 2004年11月13日 21時28分 - Citizenship Quest概説
- 市民権を得るquestの一連の流れを紹介します。概ねどの種族でも変わらない手順を踏むことが予想されるので、参考にしてみてください。
- 2004年11月05日 00時00分 - 臨機応変なabilityと、その予約入力
- spellやartsの予約入力関連を解説します。これらを理解することは、これらに関連する時間軸を把握することに繋がり、行動指針を立てることにも役立つでしょう。
- 2004年10月25日 01時00分 - 常習者に捧げる迷子防止仕様
- 画面の表示要素を活用することで、迷子を未然に防止することが可能でしょう。ただし、waypointには誤表示が生じる仕様がありますので注意が必要です。
- 2004年10月24日 01時00分 - 扉二題
- pocket zoneで死亡した場合のshardは、instanceへの入口となる扉からも回収が可能です。しかし下手に回収すると復帰が面倒になることもあります。
- 2004年10月23日 00時00分 - 密着cameraが風景画を阻害する
- cameraをあまり引けないため、三人称視点の風景はcharacterの自己主張が強くなります。風景画は主観視点でなければ撮影が難しくなりそうです。
- 2004年10月19日 01時00分 - beta client 日本語入力が出来ない問題の解決法
- beta cilentで日本語入力が出来ない場合は、英語版keyboardをWindowsにinstallすることで容易に対処出来ます。
- 2004年10月19日 00時00分 - Option解説
- client programのoption設定を逐次解説します。一括変更をせずに多少設定を変えるだけで、描画品質と描画速度を適度に調整することが可能です。
- 2004年10月16日 02時00分 - Heroic Opportunity解説
- Heroic Opportunityについて簡単な解説を加えます。基礎に触れるだけで、この仕組みがそれほど難解なものではないことがよく解ります。
- 2004年10月16日 00時00分 - 種族適性診断……はありません
- EQ2では職業(class)を自由に選択出来、初期能力値の比重も低いため、前作以上に種族(race)選択の幅が広がっています。好みで選択して愛着を生みましょう。
- 2004年09月30日 00時00分 - 日本語表示の仕組み
- Tokyo Game Show 2005で配布された「スターターキット」を解析した結果、英語に該当する日本語の文字列を被せる形で日本語化すると予測出来ました。
- 2004年09月18日 00時00分 - Map ( Qeynos side )
- Qeynos側のzone接続図(tube map)を作成しました。また、zone接続箇所を列挙した他、/loc表示値の基本的な読み方等も紹介します。