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2004年11月の記事一覧
2004年11月27日
Nostromo SpeedPad n52所感 - Computing
筆者が購入したBelkin Nostromo SpeedPad n52を紹介します。EQ2に於いても満足の行く使い勝手を提供するものではないかと感じました。
BELKIN Nostromo SpeedPad n52を2004年6月に導入しました。この一世代前のn50時代から試してみる価値はあるなと目を付けていたものです。
EQ2のservice in直後の喧噪から一段落したこともあり、この辺りでぼちぼちと所感などを書き連ねてみます。
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Ethelbert @ Sebilis (23時18分) | 感想(4件)
2004年11月24日
EQ2 playerからの100の回答 - Columns
100の質問に対する回答です。MMORPGは生身の人間と触れあうことが一番の楽しみだという考えを色濃く反映するものとなりました。
EQ2 playerへの100の質問への、私の回答です。回答例としてもお使い頂けるかも知れません。
Ethelbert @ Sebilis (02時05分) | 感想(4件)
EQ2 playerへの100の質問 - Columns
いわゆる100の質問について、EQ2 playerへ捧げるものを作成しました。多くの方に楽しんでご回答いただき、playerの触れ合いが広がることを希望します。
EQ2 playerへの100の質問を編んでみました。
今更使い古されたネタの感がありますが、多用されるからにはそれだけの需要があることになります。
ネタの一つとして楽しんで頂き、それを読んだ方との触れ合いの輪が広がれば幸いです。
Ethelbert @ Sebilis (01時39分)
2004年11月21日
Antonica巡り~add地獄 - Diary
広大なAntonicaを巡れば、素敵なtrainや魅惑的なaddの山が冒険者を楽しませてくれます。また、苦労するquestの報酬は喜びを増します。
11月21日(日)、社会人唯一の希望である土日を当て込んでAntonicaを巡るquestを始めたものの、結局紆余曲折を経るお話。
EQ2では、少なくとも序盤ではquest主体の冒険を前提として設計されており、questを楽しみながら成長し、かなりの性能のmagic itemも手に入れることが出来ます。今回はそんなquestのいくつかを紹介します。
そして転落死(EQJEのGM「カトリーヌ」風味)。
Ethelbert @ Sebilis (23時56分)
冒険の原点~日常への回帰 - Diary
Isle of Refugeは冒険者の良き揺籃の地となるでしょう。そして愛すべきbaby dragonの寝顔はささくれ立った冒険者の心を優しく癒します。多分。
11月20日(土)、EthelbertはQeynosへ着きました。
市民権を得て、Clericへclassを進化させ、Qeynosで生活をする一通りの基盤を構築することが出来ました。
そんな「ぽち」(仮)との運命的な出会いを感動的に綴った超大作、「Qeynosの晩鐘~望郷編」をお届けします。あ、石は投げないでください。
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Ethelbert @ Sebilis (22時47分)
2004年11月19日
chat windowを一行多くする工夫 - Guides
keyboard主体で、かつ、全てのchatを一つのwindowで入力する場合には、chat windowを一行多くする工夫を用いることが出来ます。
UIの改造とまでは行かなくとも、UIの設定(座標・範囲・他)をあれこれと試行錯誤している方も少なくないでしょう。
なかなかに奥が深いこのUIに関しては、本来なら大局的なところから切り出す方が良いのでしょうけれども、敢えて貧乏臭い小ネタから採り上げて参ります。
chat windowを、EQ1と同様の配置座標の工夫によって一行だけ多くしてみましょう。
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Ethelbert @ Sebilis (01時32分) | 感想(3件)
2004年11月17日
Isle of Refugeの思い出作り - Diary
Isle of Refugeでの冒険には牧歌的な雰囲気が漂い、暖かな連帯感がMMORPGならではの醍醐味を生み出しています。
11月14日、私はEverQuest IIの世界にようやく飛び込みました。飛び込んだ先はUnrest Server。西海岸設置のserverですが、日本人を積極的に集めようという触れ込みがないserverです。
冒険の過程を振り返る為に、大まかな事だけでも記録に留めておこうと思いますので、これから日記のようなものを付け始めてみます。
今回は11月14日(日)と16日(火)の2回分で、Norrathに初めて降り立ったThe Far Journeyから、いわゆる初心者島であるIsle of Refugeを出るまでの記録となります。
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Ethelbert @ Sebilis (03時27分)
betaよりも軽いclient - Columns
心なしか、beta時代よりも処理が軽くなったように感じます。これがplaceboでなければ良いのですが……。
beta testに参加された方はちょうど今頃実感しているかも知れませんが、liveのclientはtestのclientと比べて非常に処理が軽いです。これは考えようによっては当然のことで、test clientに含まれているtest用の冗長なcodeがlive clientには含まれていないことに起因するものです。
実のところ、私の骨董のような計算機でもとても快適に遊ぶことが出来ています。いわゆる「世界で一番汚い絵」の設定にすれば、beta時代に感じたframe落ちがほとんど存在しないことに驚きます。
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Ethelbert @ Sebilis (02時35分)
emoteの怪しい活用法(mob召喚の舞) - Columns
仮に英語を満足に扱えなくても、豊富なemoteを活用することによって、意思の疎通は十分可能です。楽しいemoteで楽しい生活を満喫しましょう。
EQ2ではemote commandが豊かです。さらに、それらのcommandには通り一遍の動作(animation)も揃っているため、まさに「身振り手振り」で意思の疎通が出来る可能性があります。英語が共通語となっている世界に躊躇する方も少なくないでしょうけれども、やろうと思えば何とでもなるものです。
ここでは、具体例として初心者zoneであるIsle of Refugeの一こまを紹介します。
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Ethelbert @ Sebilis (01時38分)
2004年11月16日
server nameに馳せる想い - Columns
server名は前作の地名を冠することが明らかとなりました。思い返せば、最初にEQ2の話題が登った当時の一部playerによる予測と合致していました。
ご存じの通り、EQ2のserver nameは、500年前の(そして一部は現在の)Norrathの地名となっています。
一部には過去のDragonの名前ではないかだとか、前作と同様に神々の名前を冠するのではないかと様々な憶測が流れておりましたが、前作と混同せず、また数も少なくないこの選択以外にはなかったのではないかと思えます。
しかし、何も突然降って湧いたような名付けでもないことが、ふとしたことから思い出されました。
Ethelbert @ Sebilis (02時53分)
2004年11月15日
Collector's Edition到着 - Diary
collecotr's editionの中身を紹介します。以後の拡張packageでも同様の上位版が発売されることを強く予感させる物も含まれていました。
Collector's Edition(CE)が到着しました。
平日配送だと思って夜間指定をしたのですが、配送予定日が日曜日となったため早めに届けていただくことにしました。
全世界で5万5千本が製造されております(根拠は後述します)ので、入手された方には今更感が漂う内容かも知れませんが、CEの紹介などを軽く行ってみます。
そして、Unrest Serverの皆さん、こんにちは。本日から共に冒険を行えることを光栄に思います。よろしくお願い致しますね。
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Ethelbert @ Sebilis (01時11分) | 感想(3件)
2004年11月13日
Citizenship Quest概説 - Guides
市民権を得るquestの一連の流れを紹介します。概ねどの種族でも変わらない手順を踏むことが予想されるので、参考にしてみてください。
EQ2ではquestを進展させる際、入手したitemである書物を読んだり、zoneに置かれている書き物を読んだり、とある場所に赴いたりなどと、EQ1とは違い多彩な方法があります。楽しくquestを行えれば良いですが、Quest Journalをよく読まないと行き詰まることが少なくないでしょう。
その一例として、High ElfのCitizenship Questを紹介します。Marshal Glorfelは街の中には突っ立っていませんので注意しましょう。内容はbeta時代のものですが、大まかな流れはそのままであると聞き及んでおります。
Ethelbert @ Sebilis (21時28分)
2004年11月08日
"The Future Has Arrived!" - Diary
遂に500年後の冒険が、生産が始まります。なお、collector's editionは輸出規制に微妙に引っ掛かり、到着がやや遅れることになりそうです。
... La Estonteco Estas Alvenita! というところでしょうか。beta testという貴重な機会をいただき、世界各国の仲間と500年後のNorrathを駆け回った日々。短い間ですが、感謝で一杯です。server closeを感慨深く眺めながら、SOEからのmailにもあります通り、いよいよあとわずかでopenです。報じられたserver listは重くて見られなくなってしまいましたが、本番のlogin・patch・worldといった各serverが大丈夫かどうか、それだけがやや気がかりです。
「それだけが……」という舌の根も乾かぬ内ではなく、打鍵の感触も生々しい内に、まさかclientの輸送関連で大チョンボの報をうかがうことになるとは、想像の埒外でした。
Ethelbert @ Sebilis (00時00分)
2004年11月05日
ゆっくりと、着実と:EQ2 JEの本気度 - Columns
日本語化は日本語文字列を被せる方式によって実現され、さらにEQ1JEのstaffが再結集される旨が公表されました。日本語版の未来は明るそうです。
詳細はこの場末siteからわざわざlinkするまでもないほど有名な4 GamerのEQ II日本語版情報あれこれであるとか、Impress GAME Watchの「EverQuest II」日本語版開発者インタビューで紹介されていますが、日本語版で実装される、string全般に関する手当がT4 engineであるそうです。string自体をserverから受け取るという仕組みは、発送の逆転とも言える良い仕組みですね。
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Ethelbert @ Sebilis (01時00分)
臨機応変なabilityと、その予約入力 - Guides
spellやartsの予約入力関連を解説します。これらを理解することは、これらに関連する時間軸を把握することに繋がり、行動指針を立てることにも役立つでしょう。
刻一刻と変化する戦況に合わせ、私たち冒険者はart/spellを繰り出しています。そして僅か数瞬前に下した判断に基づく行動は、往々にして完全な正解たり得ないのです。……敢えて自己ツッコミを入れてみれば、gameなんですから正解不正解はないのですが、それでも行動については「比較的良い行動」「大勢に影響のない行動」「致命的に悪い行動」の程度付けがなされてしまいます。数瞬とまでは行かなくとも、誤操作により詠唱を開始してしまったcasting time30秒のself gateを、財宝溢れる地下深くで指をくわえて眺める人はそう多くないはずです。
詠唱の中断は、軽視されがちですがとても重要です。
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Ethelbert @ Sebilis (00時00分)
2004年11月01日
終わらない仕事、終わらない散財 - Diary
仕事が終わらなくても、売り子で放置をすれば/playedは着実に加算されてしまいます。残り少ないbeta testを無為に過ごしてしまいました。
仕事が終わらないです。
Ethelbertは116時間余り繋いでいるみたいですが、大半が自室でAFK放置であったことを考えると、周りの方ほどには冒険が出来ていないことになります。Altsのみ非公開に出来たりと、かなり面白い出来ですね、Playersのweb siteは。ただしMyself OnlyとAnyoneしかない公開対象区分については、Guildmate Onlyなどという区分も付け加えれば嬉しいかも知れません。
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Ethelbert @ Sebilis (00時00分)



